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投資信託の収益にはどういうものがある?

投資信託で資産運用をする場合、収益として得られるものには「投資差損益」と「分配金」のふたつがあります。

投資差損益とは、投資信託の運用期間が満期を迎えた場合、もしくは解約した場合に発生する投資金額と支払い金額との差額のことです。
投資差損益は満期時(解約時)に購入時よりも価額が上がっていれば収益になり、反対に価額が下がっていればマイナスの収益、つまり損益になります。

収益分配金とは、投資信託の運用成果によって投資家に支払われる収益のことです。
収益分配金の支払い形式には、決められた期日ごとに分配されるもの(分配型)、期日ごとに支払われるべき分配金を再投資するもの(再投資型)、支払いが行われないもの(無分配型)との3種類があります。
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